「愛している」と自覚できているうちは、どんな日々も乗り越えられると思う

夫婦 夫婦のこと

ずどーんと気分が沈むことがあります。ここ最近がまさにそう。

きっかけは、夫のタバコ問題です。

自分と相手は違うのだと分かっていても、ついつい相手の問題を自分ごとのように考えてしまう。(私もまだまだですね)

そんなとき思うのです。

「あー。離婚したい。離婚したい」

 

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「好き」より「嫌い」が勝る

私から見ると、夫が原因ですごく嫌な思いをし、嫌な自分になる。そんな人と、この先ずっと一緒にいることが幸せなのだろうか・・・

何を言っても伝えても想いが届いている感触が得られず、分かり合えないような気持ちになり、心がポッカリしているこの感じ。

このポッカリが埋まる日が来るのだろうか・・・

そう思うわけ。

 

こうなってしまうとダメですね。夫のいいところなんて一切見えなくなり、嫌な部分しか思い出せない。

「こういうところが嫌い」

「こういうところを直してほしい」

ついこないだまで夫のいい部分をたくさん見つけられたはずなのに、このときばかりは全く思い出せないし、思い出せたとしてもいいところだと思えない。

それよりなにより「嫌だ」という気持ちが圧倒的に勝るのです。

 

「それでもこの人と一緒にいたい」

きっと、そう思える人もいるでしょう。

その人と私との違いは、たぶん、相手に愛情があるかどうか愛しているかどうか

 

夫に一度裏切られている(と思っている)私は、あのとき夫から心が離れました。

それ以降、自分が夫を愛しているかどうか、正直なところわかりません。

 

夫婦を続けていくのに絶対的に欠かせない要素

人は誰でも欠点と言われる部分を持っています。完璧な人間はいません。私だってそうです。

「それでも、一緒にいたい」

そう思えるからこそ、変わっていくのをゆっくり待つことができるし、長い目で見ることができる。

突きつめていけば全て「好きだから」できること。

 

当たり前ですが、「愛情がある」「愛している」ということは、夫婦を続けていくのに絶対的に欠かせない要素だと思うし、それが見えなくなると本当につらいなと、そんなふうに思います。

 


※追記:その後、夫への気持ちがあることが自覚できた出来事がありました。

夫のことが好きだと自覚できれば行動は変わる
前回の記事(夫の風俗利用は、自分には女としての価値も魅力もないと言われているうなものだ)の続きです。...

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