不倫に至る理由を考えてみる

夫婦のこと

不倫なんて最低だ!!

今まで、何の疑いもなくそう思ってた。

浮気する側の気持ちやそこに至った経緯なんて考えもしなかった。悪いのは全て「した側」で、「された側」は被害者だ。

そう思ってた。

でも今はちょっと違って、された側にも原因があると思うようになった。した側の気持ちが、少しだけ考えられるようになった。

 

パートナーからの愛情を感じることができず、それを訴えても真面目に対応してもらえず。自分が何のために存在しているのかわからなくなり、女性(男性)としての自信を失う。

寂しくて、寂しくて。。

寂しくて、寂しくて。。

 

そんなとき、どうしようもなく外に癒しを求めたくなる。異性に優しくされたり褒められたり、ちゃんと女性(男性)として扱ってもらうことで、失っていた自信を取り戻す。

その人といるのが心地いい。その人といるときの自分が好き。

家で満たされてなかったら、そうなるのは自然なこと。思ってしまうのは仕方ない。そこに足を踏み入れてしまうかどうか。それだけのこと。

 

寂しさは友達に癒してもらえばいいじゃん!て思ってたけど、たぶん、異性じゃないと埋められないんだよね。

同性の友達じゃ無理なんだ。

 

踏み入れてはいけないところにいってしまった本人が悪いのは当然です。どんな理由があろうと、どう言い訳しようと、不倫はダメ!

でも、そうさせたパートナーにも責任はある。した側だけが一方的に責められる問題でもない。

それが分かるようになった。

 

つまりね。

夫の不倫や浮気、例えそれがお金を払った上での遊びであっても、妻としてそれを防ぐための努力はしなければならないということ。

そして、自分も道を踏み外す可能性はあるということ。

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