失恋ソングは心を浄化!マツコの知らない世界で紹介された心を癒す名曲の数々

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「マツコの知らない世界 新春2時間SP」で失恋ソングの世界が取り上げられていました。語ってくれたのはHYの仲宗根泉さん。恋に悩む人向けに歌詞が心に沁みる泣ける名曲を紹介してくれましたよ。

私は歌が大好きで昔からよく聞くのですが、まだ知らない素晴らしい歌ってたくさんあるんですね。「これ知らない!今すぐ聞きたい!」「これいい曲だよね!わかるわかる!」などなど思いながらすごく楽しませてもらいました。

そんな番組内で紹介されていた名曲をまとめたいと思います。

 

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カラオケでよく歌われている失恋ソング

日本人は失恋ソングが好きな方が多いんだそうです。てことでカラオケでよく歌われている失恋ソングが年代別でご紹介されていました。

1970年代、1980年代、1990年代、2000年代以降の4ブロック別でそれぞれ15曲ピックアップされてたのでまとめてみました。

1970年代
1971 尾崎紀世彦 また逢う日まで
堺正彦 さらば恋人
1973 小坂明子 あなた
1975 22才の別れ
布施明 シクラメンのかほり
荒井由実 あの日にかえりたい
イルカ なごり雪
太田裕実 木綿のハンカチーフ
1977 狩人 あずさ2号
中島みゆき わかれうた
渡辺真知子 速い道
1978 研ナオコ かもめはかもめ
杏里 オリビアを聴きながら
1979 欧陽菲菲 ラブ・イズ・オーヴァー
オフコース さよなら
1980年代
1980 高田みづえ 私はピアノ
五輪真弓 恋人よ
1981 寺尾聰 ルビーの指輪
石川ひとみ まちぶせ
中島みゆき 悪女
  あみん 待つわ
1983 柏原芳恵 春なのに
  村下孝蔵 初恋
  松田聖子 瞳はダイヤモンド
1984 チェッカーズ 涙のリクエスト
1985 小林明子 恋に落ちて ーFall in love-
爆風スランプ 大きな玉ねぎの下で
1986 小泉今日子 木枯らしに抱かれて
1987 中森明菜 難破船
1988 プリンセスプリンセス

ちょっと長いけど後半いきます~

1990年代
1990 沢田知可子 会いたい
森高千里
1991 J-WALK 何も言えなくて…夏
1992 槇原敬之 もう恋なんてしない
中西保志 最後の雨
1993 国武万里 ポケベルが鳴らなくて
1994 Mr.Children Over
シャ乱Q シングルベッド
1995 DREAMS COME TRUE サンキュ。
1997 山崎まさよし One more time, One more chance
  KinKi Kids 硝子の少年
1998 スピッツ
1999 宇多田ヒカル First Love
小柳ゆき あなたのキスを数えましょう~You were mine~
aiko カブトムシ
2000年代以降
2000


サザンオールスターズ TSUNAMI
福山雅治 桜坂
ポルノグラフィティ サウダージ
花*花 さよなら 大好きな人
2004

スキマスイッチ 奏(かなで)
平井堅 瞳をとじて
2005 大塚愛 プラネタリウム
2006 絢香 三日月
2009 ゴールデンボンバー 女々しくて
2010

清水翔太×加藤ミリヤ FOREVER LOVE
西野カナ 会いたくて 会いたくて
2011 安室奈美恵 Love Story
2013 back number 高嶺の花子さん
2017 DAOKO×米津玄師 打上花火
2018 米津玄師 Lemon

 

マツコさんはゆーみんや中島みゆきさん、渡辺真知子さん、欧陽菲菲さん、高田みづえさん、五輪真弓さんあたりをよく聞いてたんですって。仲宗根泉さんは「最後の雨」が好きって言ってました♪

ちなみに私は「22才の別れ」「M」「もう恋なんてしない」は昔からよく聞くし、最近のだと「奏(かなで)」「Lemon」とか好きですね~。「カブトムシ」はカラオケでホントによく歌ったな~

 

失恋ソングは心を浄化してくれる

仲宗根泉さんは「歌は心の浄化である」と思っていて、ライブの前には「今日は皆さんの心の浄化に少しでもなればいいなと思って気持ちを込めて歌わせていただきます」て心の中で言ってステージに上がるのだそうです。

ライブに来るお客さんのなかには恋で傷ついている方も多くて、ライブで泣く方も多いんですって。その方たちの気持ちを自分が歌にして声にして叫ぶことによって、みんなの気持ちが浄化されていく気がしてると言ってましたね。

私も傷ついた心が歌で癒されることがものすごく多いので、こういう気持ちで歌ってくれていると知るとすごく嬉しく思えました。

 

歌詞が深い!仲宗根泉とマツコの思い出の失恋ソング4選

仲宗根泉さんとマツコさんの思い出の失恋ソングがこちら。

岡本真夜「Alone」(1996年)

仲宗根さんの思い出の曲だそうですが、これ私も大好きで歌詞がすっごくいいんですよね!

「カードがもうないから」 嘘ついて電話を切った

という部分と

反対側のホーム あなたと彼女見つけたの

仲宗根さんはここに共感したみたい。

 

ちなみに私は、二つ目の歌詞が好きです。好きな人が違う人を好きで仲よくしている姿を見る、ちょっと胸の苦しい感じ…昔カラオケでよく歌ってましたが、いつもこの部分で泣きそうになってしまいます。

 

中島みゆき「化粧」(1978年)

仲宗根さんが彼氏に二股されて失恋したときに癒された曲として紹介されたのですが、マツコさんいわく、女装の気持ちに置き換えてもぴったりと当てはまるみたいです。

私この曲知りませんでしたが、歌詞見るだけでも素敵な歌だなって感じで。番組で少し流れたのを聞きましたが、しっとりとした曲でよかったです~

 

歌いだしの

化粧なんて どうでもいいと思ってきたけど

せめて今夜だけでも きれいになりたい

て部分がいい!共感する!

なんか夫に不貞されたときのこと思い出しちゃいました…

 

中島みゆき「タクシードライバー」(1979年)

こちらはマツコさんの思い出の曲として紹介され、ピックアップされた歌詞が以下。

タクシードライバー 苦労人とみえて

あたしの泣き顔 見て見ぬふり

天気予報が今夜もはずれた話と

野球の話ばかり 何度も何度も繰り返す

 

かつてマツコさんが失恋したときに同じような経験をしたみたいで。

大晦日から年越しにかけての時間帯に別れ話をして、家に帰るのに乗り込んだタクシーでふいに涙が出てきてしまい、それを見たタクシーの運転手さんが「たかだか年を越しただけでこんなに大騒ぎして馬鹿みたいですよね~」て街を見ながら言ってくれたんですって。ほんと、歌詞のエピソードまんま!

それと重なってもともと好きだった歌がより好きになったのだそう。こういうのは歌に救われそうですね。

 

槇原敬之「SPY」(1994年)

紹介したのは仲宗根さんでしたが、マツコさんも「大好き!」って叫んでました(笑)

歌詞がすごく良いんですって。私、槇原敬之さんの曲すごく好きでいろいろ知ってるつもりだったけど、これは意識してなかったなぁ。

この「SPY」は、偶然街で見かけた彼女の後をいたずら半分で追いかけてみたら浮気現場を目撃してしまうという衝撃的な内容の歌で、あとをつけて「浮気してるんじゃないか!?」みたいな歌をこんなにもドラマチックに書けるアーティストさんはいないと絶賛されておられましたよ。

槇原さんの歌は「物語になってて最後がどんでん返しになっている歌が多い」「推理小説のような感じもある」て紹介されてましたが、まさしく私がハマってしまうのもそこ!

他にも「彼女の恋人」や「ズル休み」もいいよね~て話が出てたけど、私知らないのでチェックしてみようと思います♪

 

まとめ

歌は心を癒してくれる。本当にそう思います。

辛いとき・苦しいときは番組で紹介された曲も聞いてみたいです。

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