ドラマ「嫌われる勇気」第1話まとめ

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アドラー心理学が学べるドラマ『嫌われる勇気』より、印象的だったところをピックアップしてまとめます。

 

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『嫌われる勇気』第1話まとめ

すべての人間は主観の中で生きている

自分の見方を変えれば世界は変わる

夏の井戸水の温度も、冬の井戸水の温度も、同じ18℃。どちらも同じ温度なのに、夏は温かく、冬は冷たく感じる。

世界はとてもシンプルなのに、人は自らが意味づけした見方や考え方で物事を複雑にしている

自分の人生は自分にしか生きられない。

 

全ての悩みは対人関係の悩みである

もし、世界から他者がいなくなればあらゆる悩みは消え去る。どんな悩みであっても、必ず他者の影が付きまとっているということ。

すべての犯罪は対人関係の悩みが生む。どんな犯罪者でも、純粋に悪事を働こうと思って犯罪を犯す人はいない。しかるべき理由があっての行為。犯罪者にとっての「善」。

 

ここね
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これに近いことを、彼が言ってた!

 

あなたの不幸は、あなた自身が選んだもの

いつまでたっても変われないのは、自分自身が変わらないという決心をしているから。日常生活に不満があっても、このままの自分が楽で安心と思ってる。

 

ここね
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よーくわかる。不満があっても、変わらないことの方が楽だったもん。何事も「変化」は苦痛をともなうのだ。

 

嫌われる勇気、幸せになる勇気

他者に嫌われないように生きていく生き方は簡単。自分をごまかし、妥協し、諦めればいい。

でも、他者に嫌われても生きていこうとする生き方は難しい。自分に正直で他者の目を気にせず、決して嘘をつかない生き方は、1日も持たない人がほとんど。

 

ここね
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人と比べて落ち込んでたけど、「みんなと同じ」じゃなくていい。もっと自分に自信を持とうと思う!

 

おわりに

ドラマで描かれてることは極端だけどね。とらえかたによっては参考になるけど、人とはうまくやりたいよね~とか。

一部情報では、ドラマはアドラー心理学が間違った解釈をされてる部分もあるみたいなので、きちんとした書籍で勉強してみたいな~と思います。

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