ブラマヨ吉田さんがM-1で優勝した日に彼女と別れた理由。

夫婦のこと

2005年のMー1グランプリで優勝したお笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の吉田さん。とあるテレビ番組で、Mー1で優勝した当時付き合っていた彼女と別れた理由を、次のように話していました。

 

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彼女に優勝を報告した電話で言われたこと

Mー1で優勝すると、その瞬間からものすごーく忙しくなるんだそうですね。記者会見をしたり、インタビューを受けたり、打ち上げがあったり。

それらがすべて終了したのが深夜2時とか。吉田さんはその時間になってようやく彼女に優勝の報告電話ができたようなのですが、彼女に「電話が遅い」「もっと早く、一番に連絡してほしかったわ」などと言われたんですって。

それを聞いて、「こいつ、自分のことばっかりやな・・・」と感じ、なんとその日を境に別れたのだそうです!

 

自分自分ではダメ

吉田さんの別れを決めた理由を聞いて、なるほどね~て思いました。「自分のことばっかりやな=俺のこと考えてくれてないな」てことなんだろうな~

やっぱり「自分のことを大切に考えてくれない人」には、こちらも冷めてしまうものかと。

当たり前だけど、相手のことを思いやるって大事。こうしてほしい、ああしてほしいばかりではうまくはいきませんね。してほしい、て思いがあっても、それをするかしないかは相手の自由だし。

 

かと言って、悲しい思いをしているのだとしたら、それを我慢し続けて気持ちを伝えないと、それはそれで不満がたまって爆発するし。自分の想いも伝わらなくてすれ違うし。

要は伝え方やタイミングの問題なのかなー?難しいですね。

 

ただ、当時の彼女さんはダメね~なんていう気はさらさらない。だってこれは、吉田さんから見た景色にすぎないから。

もしかしたら吉田さんに日頃何か問題があって、彼女さんに不満があって、その結果のあの発言だったのかもしれないし。もっと信頼関係があれば、あんなこと言わなかったかもしれないし。

あの言葉を言わせたのは、そういう関係性を築いてきたからであり、それは二人で作り上げたもの

 

とはいえ、吉田さんはそれを「こいつ、自分のことばっかりやな・・・」て感じた。相手はそう思った。そう捉えた。

そして、それを乗り越える(喧嘩するとか、話し合うとか)だけのもの(意味)がなかったから、別れることになったんだろうな~

 

思うに、その電話で別れを決意するなんて、たぶんそれ以前から何かしらうまくはいってなかったんでしょう。電話の出来事は、単なる引き金?きっかけ?に過ぎないのではと思ったりしますね。

 

まとめ

ブラマヨ吉田さんの「こいつ、自分のことばっかりやな・・・」という言葉が、自分自身の夫とのかかわり方を見直すきっかけになりました。

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