離婚を決意できるかできないかの違いとは?

女性 自分を整える

夫と離婚する決意をする夢を見ました。

あんなに離婚する勇気の持てなかった私が、なぜ決意できたのか?

考えてみて腑に落ちたことがあったので、その気持ち(感覚)を忘れないように綴っておきます。

念のためにもう一度言いますが、夢の話です(苦笑)

 

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夢の内容

夢の内容は、彼とのお金をめぐるトラブルです。

家のお金を隠れて自分の個人通帳に移動させていたのを知って、私が激怒。お金がというより、隠れてコソコソされたことで信頼関係を壊されたことへの怒りです。

「あー。またか」

以前同じように隠し事をされた経験のある私。「何にも変わっちゃいないなー」って思い、スーっと気持ちが冷めていく感じがしました。

こちらの想い届かずで、悲しくて泣きました。

この人は自分のことしか考えてない。それはきっとこの先も変わらない。もう別れよう。そう決心したのです。

 

このときの私の想い・・・

「仕事しよう!」

かつて働いていた職種での職場復帰です。

ブランクは長いけど、なぜだか自信がありました。私はできる。やれる。不安はあっても「できない」とは思っていません。大丈夫だという自信がある感覚です。

すっかり冷めた気持ちからは「情」さえも消え、「私はできる」という自分への信頼が自信となり、働くための力となる。

働くことさえできればお金の心配はないので、離婚は怖くないわけです。夢の中でそんな感覚をもっていました。

 

ちなみにネコババした金額はいかほどだったかというと、かつて彼が借金した額そのもの。

自分では意識することはなくなったとはいえ、私の潜在意識には今でもしっかりと存在していることをはっきりと表していますね(苦笑)

 

自信をつけよう。お金を稼ごう。

ポイントは「自信」。私はできる!やれる!という感覚で、自分を信頼する力です。

離婚したら不幸になるんじゃないかとか、お金に困るんじゃないかとか不安に思って、ずっとずっと離婚するのが怖かった。(もちろん他の理由もあります)

つまり、自分は一人でも大丈夫だと信じることができなかったんです

こんな私に何ができるんだろう・・・てずっと思っていました。無能な私が、大海原にポンと放り投げられる感覚です。

それが夢の中の私にはなかった。私には稼ぐ力があると自信があった。だから怖いものがなかった。だから離婚を決意できた。

 

彼に頼る人生はやめよう。私は私で生きていける。うんと経験を積んで、うんと結果を出して、もっともっと自信をつけていくことが未来への扉を開くカギなような気がしています。

そして、お金は大事。自分で稼ぐ力をつけよう。もっともっと。貪欲に。

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