小さなお胸のいいところとは?自分のお胸を好きになろう!

女性 育乳

昔から私は、小さな自分のお胸にすごくコンプレックスを感じていました。

恋愛にも自信が持てず、人前で水着を着ることもできない。温泉に行ってもコソコソと隠れるように入ってますし、夫とでさえも一緒にお風呂とか無理ー!って感じです。

もっとお胸が大きければ…とこれまで何度も思ったことがあり、それなりにお胸のある人がとっても羨ましかったです。

なので、お胸の悩みはお胸の小さい人だけが持っているものだと無意識で思っていて、お胸のある人は恵まれているという感覚をもっていました。

 

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お胸の大きい人も悩んでる

そんなとき見たのがこちらの動画。(すごい面白いから見てほしい!笑)

お胸の大きな人のあるあるを面白おかしく話されてて、まあ参考になるんですよ。

当たり前ですが、私は小さなお胸の人生しか体験したことないですし、大きな人の生きてる世界を想像することなんてできなくて。

羨ましい羨ましいと思ってきたあちら側の人生も、そうなんだ~大きなお胸の人も大変なんだな~と、今まで見えてなかったことが見えた感じです。

何が言いたいのかというと「それぞれに悩みはある」ということ。小さくても大きくても、その立場になったらなったで悩みはあるぞってことです。

 

小さなお胸のいいところとは?

ということは、小さいお胸のメリットというか、いいところもあるはずですよね。

例えば、お胸が主張してない方が綺麗に見えるファッションもあるし、過剰なセクシーさを感じさせないぶん清楚感も出る気がします。

そういえば、世界のファッションモデルさんなんかはお胸が控えめな人多いですよね。全然目立たない。でもすっごく綺麗でかっこいい。

そう思うと、華奢な身体控えめついたプチ胸スタイル嫌いじゃないなーって。

てことは、結局は内面の自信。サイズがどうであれ素敵な「女性」であることに変わりはないんです。お胸の大きさで、その人の女性としての魅力は左右されるはずがないのです。

 

ないものばかりを見ず、あるものも見る

「それでもやっぱり小さいのがコンプレックスなのは変わらないんだよ…」

うんうん。わかる。わかります。長年のコンプレックスはそう簡単になくなるわけでもないし、大きなお胸へ憧れるのは私も同じです。

そんなときTwitterで、アトピーでボロボロのお肌にすごく悩んでいる子のツイートが目に入りました。

私が「お胸ちいさい」で悩んでいるように、その子は「お肌きたない」で悩んでて。どちらも当事者にしてみたら深刻な悩みですよね。

私はお胸のことではずいぶんと悩んできましたが、肌のことでそれほど悩んだ経験がない。でも、自分が肌ボロボロだと想像したらやっぱコンプレックスなるし辛いはず。

ということは、私はお胸には恵まれなかったけどお肌には恵まれているんだなってこと気づいたのです。

女の子の悩みってお胸だけじゃない。お肌もそうだし、髪の毛や顔のパーツ、身長なんかで悩んでいる人もたっくさんいますよね。

自分の「ないもの」ばかりに目がいきがちですが、ちゃんと持っているものもある。そう思うと、お胸の小さな自分でも愛おしく思えてくるものです。

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