ネガティブな人は「ありがとう日記」をつけて思考を変えよ!

自分を整える

2015年10月21日に放送された「ホンマでっか!?TV」は、カラダから幸せになる方法がテーマでした。

なるほどー!とすごく勉強になったのが「ありがとう日記」というもの。

一日の終わりに今日あったいいことを思い出し、「ありがとう」と思えることを日記に書く。そうすると、自分の人生を肯定的にとらえる習慣がついて、思考が変わるらしいのです!

 

以下、忘れないように自分メモとしてまとめます。

悲観的な人は悪いものを探す傾向があり、楽観的な人はいいものを探す傾向がある。

いいことを見つけることをトレーニングとして繰り返すことで、悲観的な思考の人でも楽観的な思考へと変わっていく。

悲観的か楽観的かは、ある程度トレーニングで変えることができる。

一日の終わりに感謝や良かったことを思い出し「ありがとう日記」をつけると、自分の人生に肯定的な考え方になる。

 

この、自分の人生を肯定的にとらえるような思考は、子どものころから教える(育てる)といいんだって。そのために「ありがとう日記」の習慣は、子どものころからするといいんだとか。

 

たしかに、ポジティブな人とネガティブな人だと、前者の方が人生うまくいく気がする…

ま、同じような人生でも、そこに対する満足感が両者で全く変わってくることも理由のひとつでもあるのだろうけど。

 

愚痴を吐くこと、悲観的になることが全面的に悪いとは思わない。それが必要な時期だってあると思う。

肝心なのはそのあと。そのあとにしっかり前を向いて歩けるような思考だと、幸せは自然と舞い込んでくるんだろうな~と。

 

先日から始めたレジリエンストレーニング。「ありがとう日記」と同じようなことだよね。うん。つながっている。

 

ちなみに、感謝の気持ちを持つ人と一緒にいると匂い(汗)で媒介されて、自分の幸福度が上がるみたい。

いいことは伝染する。夫婦でいいこと探しをしていけば、いい「気」を生むことができるんですね。嫌な気持ちも伝染するみたいだから、ネガティブな人は気を付けた方がいいかも。

私も気を付けよう…

 

それからそれから。

辛いことがあったとき、その記憶を忘れるためには段階があって。ゆっくりゆっくり立ち直っていくみたいなんだけど。

その立ち直りが一番スムーズなのは、「同じ体験をした人と悲しみを分かち合うこと」らしいです。

 

私もいろいろと、同じ境遇の方、近い境遇の方にブログを通して助けられたので…

改めて、ありがたいな~と感謝しています。

 

ネガティブ、嫌いじゃないですよ。

落ちるとこまでとことん落ちたら、あとは上がってくるだけです。

ネガティブとしっかり向き合ったら、自分のためにその気持ちを手放していこう。

 

大丈夫。大丈夫。

がんばれ!がんばろう!

 

「幸せは自分の心が決める」

 

私が昔好きだった言葉。

その意味が昔よりも、深いところで理解できた気がします。

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